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<title>育児日記：しまじろうと僕</title>
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<description>2001年生まれ、2004年生まれの二人の男の子母親の育児の記録です。幼児教育「しまじろう」や子供の病気のこと、育児の悩みや日々の出来事をつづっています。母親って本当に悩みが多くて大変ですがその分たくさんの喜びもありますよね。</description>
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<dc:date>2006-10-19T10:33:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002309.php">
<title>先生からのいじめ</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002309.php</link>
<description><![CDATA[<p>中学生徒がいじめにより自らの命をたつといういたましい出来事があった。<br />
ニュースを聞くたびに「学校なんていかなくったっていいのに・・・」と悲しい気分になる。<br />
子供の頃は学校が世界の大半で、自分の人生の大部分も占められているような気がしてしまう。<br />
だからそこでうまくいかないと自分の人生が閉じてしまったように絶望してしまうのかもしれない。<br />
考え方一つなのに、その転換ができない。<br />
悲しすぎる現実だ。</p>

<p>連日のニュースの中では教師によるいじめがあったという報道がなされ視聴者から多くの反響が寄せられているようだ。<br />
いわく自分もいじめを受けた、自分の子供がいじめを受けている、などなど。<br />
学校の先生がこどもをいじめるなんて常識的にありえないと思いつつ、ふと私にも思い出すことがあった。<br />
そういえば私も小学校6年生のときに担任の先生に好かれてはいなかった。<br />
クラスメートの前で性格を否定されるような言動をされたり、参観日で父兄が教室に集まっている時間に先生の席に呼びつけられてどうでもいいような小言を言われたり。<br />
授業中に手をあげても指してもらうことはゼロだったなぁ。<br />
当時の私は「教師なるものはすべからく生徒に愛情を持っている」と思っていたので、先生の言動に対しても私を思ってのことだろうと戸惑いながらも好意的に解釈していた。<br />
ところが。<br />
その後成人しその担任教師に会ったときのことだ。<br />
一体何の話から出たのかわからないのだが、担任の教師が私に「オレは昔からオマエのことが嫌いだった」と言った。本当に嫌そうな口ぶりだった。<br />
私は特にびっくりすることもなく、悲しくなることもなく、ああそうだったのかと思った。<br />
そうか、先生は私が嫌いだから意地の悪い態度をとっていたのか、と。<br />
感情が揺さぶられなかったのは心のどこかでそのことに気づいていたからかもしれない。</p>

<p>教師はただの人間だ。一般企業と同じように出来の悪いのもいれば性格の悪いのもいる。<br />
子供達が多大な影響をうける教師の人間性に問題アリなんて考えるだけで恐ろしいが、もうどうしようもないのだ。<br />
そのとき、親にできることはなんなのだろう。<br />
そのときまでに、親にできることはなんなのだろう。</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-10-19T10:33:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002304.php">
<title>ボクの家</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002304.php</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="DSC_7784.jpg" src="http://shimajiro.350days.com/archives/images/DSC_7784.jpg" width="300" height="276" align="left" hspace="10"/>IKEAで買った980円のビニールテント。<br />
子供部屋においてやると長男坊が「ボクの家だ！」といって絵本や枕や毛布を持ち込んで巣作りをしていた。<br />
小さい頃、私もダンボール箱が大好きだったなぁ、なんて思う。<br />
小さな基地を作ってそこにもぐりこむのが大好きだった。押入れの上段に毛布を引いてデスクランプを持ってきて照明にしてわざわざ暗いところで本を読んでみたり。<br />
子供はヘンテコなことが大好きだ。</p>

<p>で、件の長男坊、ボクは今日はボクの家で眠るといってそのままテントの中で朝まで眠ってしまった。<br />
いつもなら一人でなんて眠れないのに・・・。<br />
ボクの家はなかなか居心地がよいようだ。</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-10-07T00:09:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002291.php">
<title>ディズニーシーのプレシアターラウンジ</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002291.php</link>
<description><![CDATA[<p>我家はJALからディズニーシーにあるブロードウェイ･ミュージックシアターに優先してはいれる「プレシアターラウンジ」のクーポンを毎年いただいている。<br />
ところがなかなかディズニーシーに行く機会もないのでいままでそのクーポンを使ったことがなかった。<br />
どんなところか気になるね、と夫と話していたところ折りよく知人にシーのパスポートをいただいてしまった。しかも大人2名分。あきれるほど都合のいい話だ。</p>

<p>ランドはある程度は知っているのだが、シーの地理はさっぱりわからない私たち。<br />
結局5歳の長男坊は薄暗いシーのアトラクションが軒並み怖いらしく何も乗ることができない。<br />
仕方ないので今回の目的であるラウンジに行ってみようかということになり、アメリカンウォーターフロントのエリアへ向かった。<br />
小雨まじりの日だったのでどこのアトラクションも空いていたのだが、向かう方向にはなんだか大勢の人間がいる。なんだありゃ？と思って近寄ってみると、私たちが目指していた「ブロードウェイミュージックシアター」に入場する人の群れだった。<br />
見るとショー開始まで45分といったところでそろそろ入場が始まるようだった。</p>

<div>プレシアターってどうやって入るの？</div>

<p>どうしてよいかわからず、とりあえずシアター入り口にいるキャストにおずおずと尋ねてみた。<br />
「あの～ラウンジ入りたいんですけど～」<br />
これだけでわかるのか？と思ったのだが意外にもキャストの男性は「プレシアターご利用ですね。そろそろ一般の方の入場が始まりますので急いでわたりましょう」というと私たち家族を連れて長蛇の列のお客さんをぶっちぎってさっさとシアターの中に入っていった。<br />
なんですか？このクーポンってそんなに特別扱いなんですか？？</p>

<p>シアター内にはいると劇場横の別の部屋の扉をノックするキャスト。インタフォンで中にいる人にゲストがきたことを知らせると鍵が開き係りの女性が迎えいれてくれた。<br />
プレシアターラウンジの中は・・・飛行場のJALラウンジと一緒だった。（￣ー￣；<br />
ソファとテーブルがあり雑誌や飲み物が置いてある。（おかきとビールはなし）<br />
係りの女性がショー開始5分前に劇場までご案内しますと頭をさげて去っていった。案内しますったってすぐソコなんですけど・・。<br />
とりあえず劇場内の席は自分で確保しなくてはいけないので適当に席をとってショーがはじまるまでラウンジでお茶をすることにした。</p>

<p>ラウンジ内は私たち以外の利用者がなく実に快適。静かだしこのままソファーで昼寝でもしてっちゃうかな～なんてなんのためにシーに来たのかわからない発言まで飛び出す始末。<br />
他に利用者がいないので子供たちがどんなに騒いでも平気だ。</p>

<p>やがてショーの時刻になり、先ほどの女性が予告どおり劇場まで案内してくれた。ちなみにラウンジの出口から劇場の入り口までは5歩くらいのものだったよ。<br />
ショーはビッグバンドビートといってミッキーたちがスイングジャズを演奏するものだった。ミッキーってドラムがめちゃめちゃ上手。ガチャピンかと思ったよ。<br />
迫力のある演奏に我家のチビどもも釘付けだったけれど、ショー終了後は「さっきのラウンジに行きたい～」とまたまたシーに来た甲斐のない発言が・・。</p>

<p>はじめてつかったプレシアターラウンジだったけれど、入場のために全然ならばなくていいとか、先行して劇場内に入れるとかはやっぱり魅力的だと思った。<br />
ブロードウェイミュージックシアターはJALがスポンサーなのでJALのお客さんにはこういう優遇があるんだよね。ということはその他のアトラクションやシアターでも優遇チケットみたいなのがあるのかな？<br />
ちょっと気になるね。</p>

<p>シーはチビたちには乗れないアトラクションも多い（身長制限とか）のでまたしばらくは遊びに来れないかな。とりあえず念願のクーポンを使うことができたのでヨシとしよう。<br />
それにしても・・・ディズニーリゾートのパスポートってびっくりするくらい高いよね。</p>

<div>小ネタですけど・・。</div>

<p>イクスピアリで誕生日を登録しておくと誕生月にバースデーカードが届きます。そのカードを持っていくとイクスピアリの駐車場の1日駐車サービス券が貰えます。誕生日を登録してない人でも誕生日当日なら同じサービスを受けれますので身分証明をもってインフォメーションに行くが吉ですぞ。<br />
なお、1日駐車サービス券は当日（券をもらった日）じゃなくても使えますのTDRに行くときとかに使うとお得じゃないかと思います。</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-09-18T23:44:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002283.php">
<title>500円図書カードがもらえる簡単アンケート</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002283.php</link>
<description><![CDATA[<p>あちこちで宣伝せずにはいられない・・。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=0N0L2XOQkvw&offerid=98048.10000059&type=3&subid=0" target="_blank">お子さまの教育に関するアンケートに参加するだけで500円分図書カードと交換できるポイントゲット</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=0N0L2XOQkvw&bids=98048.10000059&type=3&subid=0" ></p>

<p><br />
現在Benesseの教育情報サイトでは簡単なアンケートに答えるだけで500円図書カードが当たるキャンペーンを開催中。<br />
所定のアンケートはすごく簡単で、とにかく自分の子供のことを素直に書けばいいだけ。<br />
設問数もすごく少なくて私もまじめに書いたけれど数分で終わってしまった。<br />
回答後は即時500ポイントが付与されるのでその場で図書カードに交換ができるよ。<br />
あとは図書カードが郵送で送られてくるのを待つのみ！<br />
（アンケートに回答するには事前に会員登録が必要だけれど、これも至って簡単。子供の教育に関するサイトなので会員登録しておいても損はないどころか勉強になることも多いよ。私も以前から利用してマス。）</p>

<p><strong>アンケート期間は06年9月4日から06年10月2日まで。</strong><br />
忘れずゲットですよ！<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-09-10T07:50:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002267.php">
<title>世界の巨大恐竜博2006</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002267.php</link>
<description><![CDATA[<center><img alt="IMG_5605.jpg" src="http://shimajiro.350days.com/archives/images/IMG_5605.jpg" width="450" height="338" vspace="10"/></center>

<p>長男坊の希望により幕張メッセで開催中の<a href="http://www.kyoryu.jp/index.html" target="_blank">世界の巨大恐竜博2006</a>へ行ってきた。<br />
息子のリクエストといいながら実はかねてより見たいと思っていたのは実は私の方。なんとか息子の興味を恐竜にひきつけて子供の口から「巨大恐竜みたい！」と言わせてやったさ。ふふふ。<br />
こういうのは開幕直後とか休日とか会期終盤とかになると信じられないくらい混みあうのでかなり会期を半分くらいすぎたところを狙った。しかも平日の雨曜日。</p>

<p>車で行ったところメッセの駐車場はガラガラ。思惑どおりである。<br />
入場券は大人当日券で2,500円、未就学児は無料というので私の分だけ払って息子二人をつれて会場入りした。<br />
混雑しているとベビーカも使えないことがあるようだが、この日はとにかくすいていたのでベビーカもらくらく。恐竜恐竜と代興奮していた次男坊はベビーカの心地よいゆれにあっさりと眠ってしまった。<br />
会場入ってすぐにあるカウンターで音声ガイド（500円也）を借りて長男坊に渡す。<br />
息子よ、母はゆっくり見たいので私に質問することなく音声ガイドで一人で学べ・・。</p>

<p>会場内は最初だけかなり混んでいたがあとはらくらく。<br />
スーパーサウルスの巨大骨格に度肝を抜かれたり、CG映像で解説される恐竜の生態に驚いたり、恐竜の卵の化石に感動したりと実に楽しい内容だった。でも私としてはもう少し詳しくもっと沢山の説明ボードとかあってもよかったのになーと思ったり。<br />
一方長男坊（5歳）といえば音声ガイドに組み込まれている「恐竜クイズ」に必死に取り組みながらそれなりに恐竜博を楽しんだ模様。<br />
実際は未就学児には難しすぎる内容で（だから入場料がタダなのだ）、息子もお気に入りのアロサウルスの化石とトリケラトプスの化石くらいしか真剣に見てなかったかも。でも「恐竜クイズ」はスクラッチカードで答えるのでそれがとても楽しかったようだ。</p>

<p>男の子はたいてい恐竜に興味を抱く時機がくるのでそのときにこういうナントカ展とかに連れて行ってやると歴史や生物学や地理なんかに関心を広げられそうな気がする。<br />
子供たちが小学生くらいになったらまた是非こういうのに訪れよう。<br />
生物の進化はアンビリーバボーにすばらしいのだ！</p>

<p>＋＋＋<br />
恐竜博で聞いたのだけれど、生物というは地球誕生以来5回ほど「大絶滅」というのがあったそう。大絶滅というのは短期間のうちに地球上の生物のほとんどが死滅するとかいう状況ね。<br />
一番最近のが焼く6500万年前の恐竜の絶滅。このときはたしか地球上の75%の生物が絶滅したんだったと思う。（←ちょっとウロ覚えで定かでない）。<br />
理由はマントル爆発とか、隕石の衝突とかいろいろなんだけどさ。<br />
でね、今が6回目の大絶滅期だといわれてるんだって。地球温暖化だとか、砂漠化だとか、地球環境が大きく変わっていて沢山の種が絶滅への道をたどってるんだって。<br />
原因はもちろん我々人間。<br />
過去5回ではありえなかった理由で地球上の生物が原因で大絶滅が起きようとしているんだよ。<br />
なんだかそいういうの、情けない。。<br />
ゴミをちゃんと分別するとか、電気はこまめに消すとか、クールビズだとか、そいう超ミクロな活動を積み重ねなきゃと思ったよ。<br />
＋＋＋＋</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-08-14T00:00:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002261.php">
<title>片貝海水浴場で遊ぶ</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002261.php</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_5467.jpg" src="http://shimajiro.350days.com/archives/images/IMG_5467.jpg" width="300" height="400" align="left" hspace="10" />雨の7月が終わりやっと夏本番ということで家族で海水浴に出かけた。海というと私は湘南、夫は伊豆、子供たちは沖縄、がかって知ったるなのだが、今回は家族ではじめての九十九里浜へ海水浴に行くことにした。<br />
で、今回行ったのが片貝海水浴場。東金九十九里有料道路九十九里ICからそれほど遠くないビーチだ。駐車料金も1日500円と安いのだけれど、午前11時ごろに到着したところすでに満車。駐車場のおじさんの「この辺の道路は駐車禁止区域じゃないから」という言葉に甘えて（？）駐車場があくまで道の端っこに車をおいておいた。</p>

<p>さすが九十九里というだけあって見渡す限りずーっと砂浜。ゴールドコースとみたいだねぇと夫と話したけれど、ゴールドコーストにはこんなには人はいない。。。さすがに夏休みの日曜日というだけあってビーチは混雑の極みだ。<br />
とはいえ、広いビーチなので遊泳エリアから少しはなれれば人も少ないんだけどね。<br />
気温もかなり高い日だったけれど風が強くて日陰にいるとかなり涼める。我家の男どもは過激な紫外線にひるむこともなく炎天下で砂山を作ったり走り回ったりと忙しい。<br />
私といえばそんな夫と子供の姿にあきれながらひとり日よけのしたで惰眠をむさぼっていた。</p>

<p><img alt="IMG_5443.jpg" src="http://shimajiro.350days.com/archives/images/IMG_5443.jpg" width="300" height="225" align="left" hspace="10" />←新しく購入した我家の日よけテント。やたら気合が入ってるんだけれどコレのおかげでビーチでもかなり快適に過ごせる。</p>

<p>水も持参してシャワーも自前でやったので海の家とかの様子は全然わからないのだけれど、広いビーチは気に入った。お弁当やおやつ、お茶など持参すれば海でのレジャーは経費ゼロ。（交通費はかかるんだけれど。）<br />
夏の遊びはやっぱり海水浴だね。<br />
とはいえ、帰路は案の定の大渋滞で、高速は動かないのでほとんど一般道を使って帰った。（一般道もかなり混んでいたケド。）子供と夫は炎天下の遊びにつかれはてて車の中ではスヤスヤ眠ってそれはそれで気持ちよさそうだったよ。</p>

<p>行き返りの混雑さえなければね、なんてそこまで期待するのはわがまますぎるのかな。</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-08-08T00:34:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002255.php">
<title>お似合い</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002255.php</link>
<description><![CDATA[<p>お風呂の中でもうすぐ5歳になる長男坊に突然訪ねられた。<br />
「ママはどうしてパパと結婚したの？」<br />
当然何を聞くのか？と思いつつも<br />
「パパがどうしても結婚してくれって言ったから。」とありのまま（？）を答えた。<br />
長男坊は腑に落ちたような落ちないような顔をしながら重ねて聞いてきた。<br />
「結婚する前はパパとママはお似合いだったの？」<br />
・・・お似合い？<br />
「うん、お似合いの二人だったの？」<br />
一体どこでそんなセリフを覚えてきたのかとあきれつつも、うんとってもお似合いの二人だったよと答えておいた。<br />
息子は一瞬考えるような顔をしたものの、次の瞬間には話題はムシキングに移っていった。<br />
パパとママがお似合いかどうかはそれほど重要な質問ではなかったらしい。ほっ。</p>

<p>チビスケだとばかり思っていた子供は日々驚くような言葉を連発していく。<br />
この間までなかなか歩き出さないと私をやきもきさせたいた次男坊は今では眠る前に<br />
「まま、あした、あいすくりーむ、たべよー」ときっちりと意思表明できるまでになった。<br />
この調子でいけば「あんたと彼女はお似合いのカップルなの？」なんて私が息子たちに聞く日もあっという間にやってくるのかな。<br />
・・・・うーん、なかなか嬉しくないゾ。</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-08-02T01:08:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002236.php">
<title>カーズと子供</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002236.php</link>
<description><![CDATA[<p>先日家族で<a href="http://www.disney.co.jp/movies/cars/" target=_"bank">カーズ</a>を観にいった。どこで<br />
公開直後の日曜日だというのに館内は驚くほど空いていて、2歳児怪獣と4歳児連れの私としては少なからずホっとした。<br />
それでも子供がぐずったときにすばやく外に出られるように通路側の席をチョイス。<br />
一方長男坊は初の映画館にかなり緊張気味でポップコーン片手に石像のように固くなっていた。</p>

<p>そして予告編が始まった頃、どこからともなく子供の泣き声が・・・。<br />
声のする方へ顔を向けると、1歳～2歳くらいの子供がお父さんに抱かれてイヤダイヤダと大きな声で泣いていた。<br />
ぐずっているというより、映画館の暗闇が怖い様子だ。<br />
お父さんは当然焦っているわけだが、何しろ中ほどの席に座ってしまっているため、子供をあやしに席をたつことも難しい。一生懸命小声で子供にささやいているが、さぞや両隣の人は寒いに違いない・・。<br />
全席指定とはいえ、こういう場合は好きな席に移動してもいいよと心の中でつぶやいていると私の後頭部にオヤジのヤな声がつきささった。</p>

<p>「どこでギャーギャー泣かせてるんだよっ。」<br />
どこもなにもそれほど大きくない劇場なのだ、どこの子供が泣いているかなんてひとめでわかる。<br />
振り向くと偉そうにふんぞり返ったオヤジがイライラしているのが見て取れた。<br />
感じ悪いなぁと思っているとこんどはオバサンの声。<br />
「普通これだけ泣いていたら外に出すわよねぇ～。私ならそうするわよ、それが常識でしょ！？」<br />
一体誰と話しているの？というくらい非常識なボリュームで常識論を語るオヤジの嫁。私にはアナタの声のほうがずっとうるさいんですけどねー。</p>

<p>結局ヤなオヤジに指示されたオヤジの息子が係員を呼び、係員がその騒いでいる親子を劇場前方の人気のない席に移動させるに至った。</p>

<p>確かに子連れで映画館に来て静かにできないというのはマナー違反だ。<br />
みんな高いお金を払っているのでから気持ちよく鑑賞する権利がある。<br />
でもさー、 ダ・ヴィンチ・コードならともかく、カーズだよ、カーズ。しかも日本語吹き替え版。<br />
子供がいることはハナからわかってるじゃん？ある程度は許容しようじゃない、おたがい子持ちなんだしさ。</p>

<p>映画自体は子供も親もとても楽しめたけれど劇場内の雰囲気はなんとも殺伐としてしまったよ。<br />
公共の場と子連れは時にとても相性が悪いようだ。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-07-04T10:28:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002234.php">
<title>おまる・・・って。</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002234.php</link>
<description><![CDATA[<p>2歳でリトミックをはじめてはや2年、どうしたわけか長男坊が突然レッスンに行くのを嫌がるようになってしまった。<br />
理由は聞いても明確には答えられず、つまるところ自我のできてきた長男坊にはリトミックは肌に合わないのだろうということになった。</p>

<p>リトミックの先生に相談し、子供と話し合った結果リトミックからピアノの個人レッスンに切り替えることにした。<br />
息子の通っている教室はリトミックのほかにもピアノ、ソルフェージュ、バイオリンなどなどのクラスがあり先生も沢山いらっしゃるのでクラスを切り替えるのはさほど大変でもない。<br />
3歳からピアノを始める子が多い中、長男坊は男の子だし指もまだ動かないだろうということでずっと様子をみていたのだけれどきっとこれがタイミングというやつなんだろうね。</p>

<p>いざレッスンを始めてみたところ予想外にも長男坊はピアノに向き合うことができるようで、たどたどしくも一生懸命指を動かして「ドレミ」を弾いている。<br />
聞いているとなんともイライラするテンポに思わず「そうじゃないでしょっ！」と私なんかはかんしゃくを起こしそうになるが、そこは先生なれたもので忍耐強く「ん？今のは正しいと思う？」「右手はどっちだっけ？」などと指示するより本人に考えさせる方向で教えてくださる。<br />
私は小さい頃に7年くらいエレクトーンを習っていたのだけれど、習い始めてから4年間はレッスンは苦痛以外の何者でもなかった。楽器を習っていたことのある人は同じような体験をしていると思うのだが、昔の先生はすんごい怖かったのだ。<br />
間違えるとピシっと手をたたかれたり、きつく叱られたり、練習をしてこなかったらものすごい剣幕で怒られたり・・。楽しくなかったよ、本当に。<br />
楽器を弾くのが楽しくないのだからそれを練習する意味がみつからない。よって練習せず、レッスンがさらに嫌になり、という悪循環を繰り返していた。（私の場合レッスン開始5年目にすばらしい先生に出会って世界が変わったんだけどね。）<br />
だから長男坊の先生にはピアノを上手に引くことよりもピアノを楽しいと思える教え方をして欲しいなと常々思っているのだ。本気で音楽を志すならそんな甘いことも言ってられないのかもしれないけれど、ウチのバヤイそんな大層な夢は持ってないしね。</p>

<p>で、その先生なんだけれどちょっとだけ困ったことがある。<br />
それは言葉遣い。<br />
とてもやさしく話してくれるのだが、「この音符にマルをつけて」というときなどにどうしてか「おマルをつけて」という。<br />
教室の後ろで小さくなってレッスンを眺めている私、いつもその言葉にピクっと反応してしまう。<br />
先生、マルに「お」はつけなくてもよいのではないでしょうか？<br />
日本語的には正解なのか？よくわからないけど。<br />
その他にも「椅子からおんりして」と言ってみたり。残念ながら4歳児の息子に「おんり」は理解できないようで先生に何回も「ちょっとおんりして」と言われても長男坊微動だにしない。<br />
普通に「ちょっと降りて」といってくれればすぐ通じるのにな・・・。</p>

<p>とはいえ先生に向かって「『おマル』は変じゃないですか？」とは言いづらい母。<br />
先生のやさしい指導に感心するものの「おマル」だけにはまだしばらく慣れそうにはない。</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-07-02T00:04:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002171.php">
<title>イライラがとまらない</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002171.php</link>
<description><![CDATA[<p>イライラがとまらない。<br />
毎日心穏やかにニコニコ顔ママでいようと思いながらも、ヒステリックな次男坊の泣き声に眉間にしわがよりうんざり顔ママな毎日。<br />
理想と現実はなんとも違うものだ。<br />
特に何かが床に落ちた「カツン」という音やドアが「バタン」と閉まる音が大嫌いな私は、子供たちが何かこんな音を立てるたびに頭の回路のどこかがブツっと切れてしまうのだ。<br />
出来る限りは理性でこらえてもっと注意するように子供たちに諭そうと努力するものの、ちょっとイライラしていると思わず感情が爆発してしまう。<br />
子供たちの騒ぎ声を気に留めないよう目を閉じて深呼吸をして感情の激流からなんとか逃れようとすることもあるが、たいていは瞬間的に怒鳴ってしまうのだ。<br />
しかし。<br />
大きな音を立てて騒ぐ子供たちに向かって「大きな音をたてないで！」と大声で言う私はなんと矛盾しているのだろう。<br />
怒りのあまりテーブルをバンとたたいて「静かにしなさい」なんて、ナンセンスも甚だしい。<br />
私は子供たちをしかっているわけではなく、単に子供たちに向かってストレスを吐き出しているに過ぎないんじゃないの？？</p>

<p>私は『親だから』『大人だから』息子たちより自分の方が正しい判断を下せると信じている。<br />
けれど果たして本当にそうなんだろうか？<br />
私は自分勝手で、親であるという権力を振りかざしているだけのヤなおばさんかも知れない。<br />
イライラの原因はきっと子供たちを思い通りにコントロールできないことにある。<br />
でもそんなことできるわけがないのだ。<br />
子供には子供たちの人格があり思考がある。自分と子供たちを同化しすぎてはいけないのだ。</p>

<p>自分の都合で子供たちを甘やかしたり叱ったり、そういうのはやめよう。<br />
なかなか上手くはいかないけれど、イライラもとまならないけれど。<br />
それでも子供たちにとってよい影響を与えられる人間になる努力だけはしていこう。</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-04-08T22:38:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002159.php">
<title>独りで寝るヨ</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002159.php</link>
<description><![CDATA[<p>我が家の子供たちは平日はママに、休日はパパに絵本を読んでもらいないがら眠りにつくのが習慣となっている。<br />
9時に床に入ればはお話を三つ、9時を回っていたらお話は二つというのが私と子供との約束。図書館で借りてきた本の中からその日のお話を選ぶのは長男の役目、そしてそれは彼のちょっとした楽だ。<br />
ところがその長男坊が突然、<br />
「ボク今日は独りで寝るよ」と高らかに宣言したのである。<br />
どうして？ママとパパと次男ちゃんと一緒にみんなで寝ようよー、といってみるも頑として首を縦に振らない。<br />
いや、僕はもう4歳だから独りで寝るよ。絶対今日は独りで寝てみせる！と意気込んでいる。<br />
一体どんな心境の変化があったのかは知らないが本人がそれほど独りで寝たいというのならそれもよいだろうと別室のベッドに長男坊を寝かせることにした。</p>

<p>夜になり、冷たい部屋に独り入る長男坊。<br />
「お話だけ読んでね」と心細そうにいうので、じゃぁお話読んだらママは行っちゃうからね、本当に独りで寝れるのね、と問うと長男坊はコクンとうなずいた。<br />
絵本のある寝室では夫が次男坊とベッドに入り絵本を読んでいた。<br />
まぁどうせ独りじゃ寂しくなって夜中にでもこっちにくるよ。そう夫と話ながら絵本を選んでいると背後から息子の声がした。振り向くと寝室の戸口に息子が立っていた。<br />
「やっぱりみんなで寝るよ。」<br />
・・・予想以上に早いギブアップだね。<br />
夫がじゃぁ一緒に寝ようというと息子は嬉々としてパパの腕の中に滑り込み<br />
「5歳になったら独りで寝ることにする。」と新たな宣言をした。</p>

<p>いつまでも親と一緒に寝てなんてくれないんだから、そうあせらないで今は一日でも長く一緒に寝ようよ。<br />
子供は親離れの準備を少しずつ進めていえても、私が子離れする気配は一向にない。</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-03-28T08:32:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002146.php">
<title>年をとると涙もろくなる</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002146.php</link>
<description><![CDATA[<p>あっという間に長男坊の「年少さん」生活が終わった。<br />
つい先日初めて幼稚園の門をくぐり、どきまぎしながら園通いを始めたとばかり思っていたのに、気がつけば長男坊は少しばかりやんちゃな男の子となり、もう終業式を迎える日がやってきた。</p>

<p>クラスでのお別れ会の途中でなんだか無性に泣けてしまった。<br />
初めての幼稚園の担任の先生が退職されるということ、お友達が転園するということ、時間の流れの早さや小さな別離に少し胸が締め付けられた。<br />
先生が親たちにお別れの謝辞を述べられ、子供たちにお手紙を配ってまわった。<br />
先生はポロポロ涙していた。<br />
ママたちもハンカチで目頭を押さえていた。<br />
子供たちは不思議そうに大人たちを眺めていた。</p>

<p>「なんで泣いてるの？」<br />
息子の問いかけに、大人は嬉しいことがあると涙が出ちゃうもんだ、答えた。<br />
息子は先生は感動しちゃって涙が出ちゃったんだよ、としったようなことを言う。</p>

<p>毎日があわただしく、瞬きする間に一日が終わる。<br />
子供の成長に喜びながらもまるで指の間からこぼれる水のように時間は絶えず流れ続けて、私はたくさんの大事な出来事を心に刻み付けてないようで不安になる。<br />
年をとると涙腺が緩むよ。<br />
なにかっちゃー泣いている母を息子はどんな気分で眺めているのだろう。<br />
でもいつか大人になったとき、きっとわかるんよ。<br />
ママはいつだって本当に嬉しくて泣いてたんだって。</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-03-15T01:37:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002142.php">
<title>付き合ってるみたい？</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002142.php</link>
<description><![CDATA[<p>長男坊の幼稚園での様子を聞くのが我が家のバスタイムの慣わし。<br />
今日はどんな遊びをしたの？何が一番楽しかった？お昼ごはんは残さず全部食べた？おいしかった？etc...<br />
大抵の質問には予想どおりの答えが返ってくるのだけれどたまにびっくりするような言葉が飛び出すこともある。</p>

<p>「今日は僕とゆかちゃん、付き合ってるみたいだった。」<br />
お湯に半分顔をうずめながら小さな声でボソリと長男坊がつぶやいた。<br />
突拍子もないセリフに思わず鼻水が吹き出そうになった。<br />
にゃにっ！？付き合ってるみたいってドーイウコトヨ！？<br />
「どうしてそう思ったのっ！？」<br />
『付き合ってる』の一言に思いっきり動揺する34歳母。残念ながら私のこの気質は死ぬまで直らないだろう・・。<br />
事の次第を知りたくてしつこく問いただすとスイミングに行くバスの中で隣り合って座っていたときの雰囲気が「付き合ってるみたい」ということだった。<br />
息子の説明に微妙に納得できずさらには実演を迫る母。<br />
「じゃぁ、ママが長男くんだとすると、ゆかちゃんはどーゆーふうに座ってたわけ？ちょっとやってみてよ。」<br />
母親のあまりの食いつきのよさに若干引き気味の息子。<br />
そーゆーことじゃなくて、僕がかっこよく座ってて、ゆかちゃんがこうやって（首をかしげて）座ってたってことだよー、とかなんとかかなり面倒くさそうに答えられた。<br />
その後もしつこく「でも付き合ってるみたいってさー・・」と根掘り葉掘り聞いてみたがすでに息子の話題は別のものに移っていた。</p>

<p>どこで覚えてきたのかは知らないけれど4歳にもなると「女の子と付き合ってる」なんて言葉が飛び出すようになるんだね。<br />
まったく深い意味なんてないのはわかっていながらもどうにも面白くないこのモヤモヤ感。<br />
はぅ。。これがいわゆる姑根性の根っこなのかしら！？</p>

<p>数年後に現れるであろう長男坊の彼女になんとなく嫉妬心が芽生えた。（￣～￣;</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-03-11T01:25:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002131.php">
<title>そろそろお勉強をはじめよう</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002131.php</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02640a8d.48632bee/?url=http://www.rakuten.co.jp/kumon/651753/412393/419701/419703/#350214" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/kumon/img128/img10131132847.jpeg" border=0 alt="ひらがなおけいこ" align="left" hspace="10"></a>長男坊は3歳のころからくもんの幼児ドリルにきまぐれにとりくんでいる。迷路が好きな子なので運筆の練習になるだろうと思って好きなだけやらせていたら異常に迷路だけ得意になった。<br />
その後数字のドリルやはじめてのひらがなドリルなどいろいろ試してみたが迷路ほど熱中することもなく、とくに文字をなぞるだけのひらがなドリルにいたってはあっという間に飽きてしまった。<br />
親としては面白くない部分もあるが、半分遊びみたいなものなので楽しくなければやらなくていいよ、くらいに鷹揚に構えていた。</p>

<p>ところが、長男坊も今年は5歳になる。<br />
年中さんともなればもう少し勉強する姿勢を身に付けはじめてもいいころではないだろうか？<br />
そこでこれからは勉強する力をつけるためにも毎日一定時間鉛筆を持つ習慣をつけることにした。</p>

<p>まずは書店で長男坊に合いそうな幼児ドリルを2冊選んできた。<br />
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02640a8d.48632bee/?url=http://www.rakuten.co.jp/kumon/651753/412393/419701/419703/#350214" target="_blank">ひらがなおけいこ</a>と<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02640a8d.48632bee/?url=http://www.rakuten.co.jp/kumon/651753/412393/419701/444756/#376924" target="_blank">やさしいかずかぞえ</a>。<br />
ひらがなおけいこは挿絵の横にひらがなが書いてある。どんぐりの絵の横には「どん□り」というように何文字が空白があるのでそこを自分で埋める、というもの。<br />
うちの息子は文字なぞりが嫌いなのでこのようにクイズタイプのほうが楽しいよう。<br />
やさしいかずかぞえは数字を書いたり、数字をかぞえたりの練習。たとえばりんごの絵が10個あり、それに対応する数字を選んくるといった感じ。<br />
数字がかぞえられれば簡単にクリアできるレベルなのだけれど、数字の概念は計算をはじめる前にしっかりさせておきたいのでこのドリルから取り組むことに。<br />
そして一人では途中で挫折してしまうかもしれないのでお友達と一緒にがんばることにした。<br />
（挫折するのは子供ではなく私のほうね。お友達と一緒なら励ましあいながらできるので飽き性の私もがんばれそうな気がする。。）</p>

<p>ポイントは一日に2枚以上はやらないこと。ひらがなおけいこは72枚、かずかぞえは40枚のドリルがあるのだが、子供は熱中すると1日で全部終わらせてしまう。<br />
でも目標は「毎日継続的に机に向かうこと」なので1日2枚を上限とした。<br />
息子は日によって「もっとやりたい～」とも「もうやらない～」とも言うが、そんなときも必ず1枚～2枚は仕上げるよう心がけている。</p>

<p>まだ4歳なので当然集中力などなく、1問おわるごとに「ひゃっほーぅ！」と奇声をあげてみたり、「3」が上手にかけなくてキレてみたりとドリル1枚にもなかなか時間がかかる。<br />
横でみている私は内心イライラしっぱなしなのだが、そこは我慢の子で「大丈夫、かならずできる」とNHKからスカウトがきそうなくらいのいい親を演じているヨ。</p>

<p>かずかぞえの次は<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02640a8d.48632bee/?url=http://www.rakuten.co.jp/kumon/651753/412393/419701/419714/#350225" target="_blank">たしざんおけいこ</a>がまっている。当面の目標はこの辺かな。</p>

<p>それにしても毎日すこしずつ減ってゆくドリルというのは達成感があって楽しい。<br />
私も<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02241431.e068442f/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1611884/" target="_blank">脳を鍛える大人の計算ドリル</a>でも買って一緒にがんばるかな。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-03-01T15:12:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shimajiro.350days.com/archives/002126.php">
<title>ヨーロピアンシュガーコーン</title>
<link>http://shimajiro.350days.com/archives/002126.php</link>
<description><![CDATA[<p>おやつに子供たちとアイスクリームを食べた。<br />
子供たちには各自ピノを2個ずつ。<br />
私は<a href="http://www.kanebofoods.co.jp/goods/ice/european.html" target="_blank">ヨーロピアンシュガーコーン</a>。<br />
紅茶を淹れてほっと一息、さて食べるかと思ったら子供たちはすでにペロリとアイスを食べ終わっていた。</p>

<p>「ママはいいなぁ。そんなアイスで。」と、長男坊。<br />
「マッマー、チョーダイ、チョーダイ。」と、次男坊。<br />
ふたりのねっとりとした視線にイラっとする。<br />
「ボクも食べたかったなぁ、そのアイス」と、重ねて長男坊。<br />
「チョーダイチョーダイチョーダイチョーダイ」と、壊れたレコードのような次男坊。</p>

<p>プチン。(# ﾟДﾟ)</p>

<p>あー、そんなに食べたきゃ食べればいいじゃないっ。<br />
はい、どーぞ、ママのとって食べれば？食べれば？食べればーーーー！！( `皿´)</p>

<p>子供相手にヨーロピアンシュガーコーンごときでマジギレする34歳ダメ母。<br />
嫌味がわかるほどの年齢でない長男坊は私の言葉を素直にうけとり、私の手にあったアイスにカプリとくらいつき、そのままパクパクと全部食べてしまった。ΣΣ(ﾟдﾟlll)ｶﾞｶﾞｰﾝ!!<br />
「おいしかったぁ！？」ドスの聞いた母の声におそるそるウンと答える息子。<br />
次男坊はいまだしつこくチョーダイを繰り返していた。</p>

<p>食べ物の恨みは恐ろしい。<br />
私の大好きなヨーロピアンシュガーコーンを奪った息子達にはこれから数日野菜責めの刑がまっている。<br />
この恨みは晴らさずおくものか～～。</p>]]></description>
<dc:subject>ママと僕の日記</dc:subject>
<dc:creator>jizou</dc:creator>
<dc:date>2006-02-23T00:13:59+09:00</dc:date>
</item>


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