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世界の巨大恐竜博2006

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長男坊の希望により幕張メッセで開催中の世界の巨大恐竜博2006へ行ってきた。
息子のリクエストといいながら実はかねてより見たいと思っていたのは実は私の方。なんとか息子の興味を恐竜にひきつけて子供の口から「巨大恐竜みたい!」と言わせてやったさ。ふふふ。
こういうのは開幕直後とか休日とか会期終盤とかになると信じられないくらい混みあうのでかなり会期を半分くらいすぎたところを狙った。しかも平日の雨曜日。

車で行ったところメッセの駐車場はガラガラ。思惑どおりである。
入場券は大人当日券で2,500円、未就学児は無料というので私の分だけ払って息子二人をつれて会場入りした。
混雑しているとベビーカも使えないことがあるようだが、この日はとにかくすいていたのでベビーカもらくらく。恐竜恐竜と代興奮していた次男坊はベビーカの心地よいゆれにあっさりと眠ってしまった。
会場入ってすぐにあるカウンターで音声ガイド(500円也)を借りて長男坊に渡す。
息子よ、母はゆっくり見たいので私に質問することなく音声ガイドで一人で学べ・・。

会場内は最初だけかなり混んでいたがあとはらくらく。
スーパーサウルスの巨大骨格に度肝を抜かれたり、CG映像で解説される恐竜の生態に驚いたり、恐竜の卵の化石に感動したりと実に楽しい内容だった。でも私としてはもう少し詳しくもっと沢山の説明ボードとかあってもよかったのになーと思ったり。
一方長男坊(5歳)といえば音声ガイドに組み込まれている「恐竜クイズ」に必死に取り組みながらそれなりに恐竜博を楽しんだ模様。
実際は未就学児には難しすぎる内容で(だから入場料がタダなのだ)、息子もお気に入りのアロサウルスの化石とトリケラトプスの化石くらいしか真剣に見てなかったかも。でも「恐竜クイズ」はスクラッチカードで答えるのでそれがとても楽しかったようだ。

男の子はたいてい恐竜に興味を抱く時機がくるのでそのときにこういうナントカ展とかに連れて行ってやると歴史や生物学や地理なんかに関心を広げられそうな気がする。
子供たちが小学生くらいになったらまた是非こういうのに訪れよう。
生物の進化はアンビリーバボーにすばらしいのだ!

+++
恐竜博で聞いたのだけれど、生物というは地球誕生以来5回ほど「大絶滅」というのがあったそう。大絶滅というのは短期間のうちに地球上の生物のほとんどが死滅するとかいう状況ね。
一番最近のが焼く6500万年前の恐竜の絶滅。このときはたしか地球上の75%の生物が絶滅したんだったと思う。(←ちょっとウロ覚えで定かでない)。
理由はマントル爆発とか、隕石の衝突とかいろいろなんだけどさ。
でね、今が6回目の大絶滅期だといわれてるんだって。地球温暖化だとか、砂漠化だとか、地球環境が大きく変わっていて沢山の種が絶滅への道をたどってるんだって。
原因はもちろん我々人間。
過去5回ではありえなかった理由で地球上の生物が原因で大絶滅が起きようとしているんだよ。
なんだかそいういうの、情けない。。
ゴミをちゃんと分別するとか、電気はこまめに消すとか、クールビズだとか、そいう超ミクロな活動を積み重ねなきゃと思ったよ。
++++

Posted by jizou at 2006年8月14日 00:00 | Comments (3)

 
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