付き合ってるみたい?
長男坊の幼稚園での様子を聞くのが我が家のバスタイムの慣わし。
今日はどんな遊びをしたの?何が一番楽しかった?お昼ごはんは残さず全部食べた?おいしかった?etc...
大抵の質問には予想どおりの答えが返ってくるのだけれどたまにびっくりするような言葉が飛び出すこともある。
「今日は僕とゆかちゃん、付き合ってるみたいだった。」
お湯に半分顔をうずめながら小さな声でボソリと長男坊がつぶやいた。
突拍子もないセリフに思わず鼻水が吹き出そうになった。
にゃにっ!?付き合ってるみたいってドーイウコトヨ!?
「どうしてそう思ったのっ!?」
『付き合ってる』の一言に思いっきり動揺する34歳母。残念ながら私のこの気質は死ぬまで直らないだろう・・。
事の次第を知りたくてしつこく問いただすとスイミングに行くバスの中で隣り合って座っていたときの雰囲気が「付き合ってるみたい」ということだった。
息子の説明に微妙に納得できずさらには実演を迫る母。
「じゃぁ、ママが長男くんだとすると、ゆかちゃんはどーゆーふうに座ってたわけ?ちょっとやってみてよ。」
母親のあまりの食いつきのよさに若干引き気味の息子。
そーゆーことじゃなくて、僕がかっこよく座ってて、ゆかちゃんがこうやって(首をかしげて)座ってたってことだよー、とかなんとかかなり面倒くさそうに答えられた。
その後もしつこく「でも付き合ってるみたいってさー・・」と根掘り葉掘り聞いてみたがすでに息子の話題は別のものに移っていた。
どこで覚えてきたのかは知らないけれど4歳にもなると「女の子と付き合ってる」なんて言葉が飛び出すようになるんだね。
まったく深い意味なんてないのはわかっていながらもどうにも面白くないこのモヤモヤ感。
はぅ。。これがいわゆる姑根性の根っこなのかしら!?
数年後に現れるであろう長男坊の彼女になんとなく嫉妬心が芽生えた。( ̄~ ̄;
Posted by jizou at 2006年03月11日 01:25
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