ヨーロピアンシュガーコーン
おやつに子供たちとアイスクリームを食べた。
子供たちには各自ピノを2個ずつ。
私はヨーロピアンシュガーコーン。
紅茶を淹れてほっと一息、さて食べるかと思ったら子供たちはすでにペロリとアイスを食べ終わっていた。
「ママはいいなぁ。そんなアイスで。」と、長男坊。
「マッマー、チョーダイ、チョーダイ。」と、次男坊。
ふたりのねっとりとした視線にイラっとする。
「ボクも食べたかったなぁ、そのアイス」と、重ねて長男坊。
「チョーダイチョーダイチョーダイチョーダイ」と、壊れたレコードのような次男坊。
プチン。(# ゚Д゚)
あー、そんなに食べたきゃ食べればいいじゃないっ。
はい、どーぞ、ママのとって食べれば?食べれば?食べればーーーー!!( `皿´)
子供相手にヨーロピアンシュガーコーンごときでマジギレする34歳ダメ母。
嫌味がわかるほどの年齢でない長男坊は私の言葉を素直にうけとり、私の手にあったアイスにカプリとくらいつき、そのままパクパクと全部食べてしまった。ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!
「おいしかったぁ!?」ドスの聞いた母の声におそるそるウンと答える息子。
次男坊はいまだしつこくチョーダイを繰り返していた。
食べ物の恨みは恐ろしい。
私の大好きなヨーロピアンシュガーコーンを奪った息子達にはこれから数日野菜責めの刑がまっている。
この恨みは晴らさずおくものか~~。
Posted by jizou at 2006年02月23日 00:13
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