夏休みの制作課題
幼稚園年少さんの長男坊。
はじめての夏休みにははじめての「宿題」が・・・。もちろん長男坊には宿題なんて意味はよくわかってないので、「あー夏休みが終わるのに宿題できてなーい!」と焦るのはこのワタクシ。
親になってもなお夏休み最後の日まで宿題ができていないあたり、正に三つ子の魂百までといったところ。
息子の宿題は「廃材を使った制作」。
なんでもいいので廃材を作って何かつくって夏休み明けに提出するように、と言い渡された。
しかも制作は廊下に展示してくださるというありがたいおまけつき。( ;´Д`)
「何でもよい」といわれると余計に何を作ってよいかがわからない。
自分の創造力の乏しさにあきれ果てるよ。
結局長男坊と相談して「ロボット」を作ることにした。
その辺にあった発砲スチロールの箱とペットボトル、ヤクルトの容器などを適当につなぎ合わせてみたところ、どうしてなかなかチャーミングなロボットが出来上がった。
作っている途中で長男坊がロボットの中にぽんぽん積み木を入れていったので、
「じゃぁお片づけロボにしよう」ということになった。
←上部は空洞にして小物入れに。ペットボトルでできた足にはペンなどの長いものも入れられるよ。
命名「ロボ太ちゃん」。
長男坊が練りにねってつけた名前。の割りに超ベタ・・。
とりあえず生まれてはじめての宿題はなんとかクリアできた。
これから先、小学校、中学校、高校と私はいつまで息子の宿題に付き合うのかな?
きっと夏休みの終わりごとに
「だからあれほど早く宿題やりなさいって言ったじゃない!」
と鬼の形相で怒ることだろう。
まぁそれはそれで悪くはない・・・カナ?
Posted by jizou at 2005年09月01日 10:23
| Comments (5)