ロナウジーニョを目指して
3歳の長男坊は幼稚園にあがってから地元のサッカークラブに入った。
以前より「お兄さん」がほしかった長男坊は、体験入会で知り合ったサッカーの若い先生がいたく気にいったようで、サッカーがやりたい、というより先生と一緒になんかやりたい、って感じだった。
本人がやりたいというものを止めろという筋はないので私も夫も喜んで賛成した。
毎週一丁前にブカブカのユニフォームを着て、ゼッケンをつけて練習をする長男坊。
チビどもはまだボールを上手に蹴れなくて、ちょっと困るとすぐボールを手で持ってしまい、見学している私たちを始終笑わせてくれる。
かわいいかわいいお人形のようなサッカー選手たち。
それでも2チームに分かれてミニゲームをやったりと練習はなかなか本格的だ。
ゲームをするとちゃんと勝ち負けがついてしまうので、自分のチームが負けた日などは息子は寝るまで「敗戦」を悔しがっている。
-僕はシュートしたんだけど、僕のチームは負けちゃった。何でかな・・。
-次は勝てるさ。シュートしたんだからスゴイじゃない。
息子を励ましながら、いつの間にこんな複雑な感情を身に付けたのかな、なんて感慨にふけることもしばしば。
沢山の刺激をうけながら確実に成長している長男坊。
いつかロナウジーニョのように世界にその名を響かせるかもしれない。
未来のメディア取材にむけて、「スーパーヒーロの幼少時の写真」を母はしっかり撮りためておこう。^^
Posted by jizou at 2005年07月29日 01:23
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