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手足口病

【症状と経過】
夏かぜの一種で、エンテロウイルスの中のいくつかのウイルスが原因です。
手のひら、足の裏、口の中、ときにはおしりやひざの裏に、米粒大の水疱ができます。手足口病と呼ばれるのは、このため。
水疱には痛みやかゆみもなく、発症しても元気です。熱は出ないこともあり、出ても微熱程度です。
ただ、口の中に水疱ができて破れると、食べ物がしみて食欲が落ちます。
軽い病気なので、特に治療は行いません。熱があっても2~3日で下がり、水疱が破れて口内炎になっても1週間程度で治ります。
ただ、発疹があらわれた時点で、念のため小児科を受診しておくと安心です。 ・・・すこやか子育て健康百科より

【我が家のケース】
我家の子はまだ感染していません。
従兄弟やお友達には手足口病にかかった子がいますが、少しくらいのふれあい(外で一緒に数時間遊ぶ)程度では感染しませんでした。

手足口病にかかった子のママに聞いたところ、とても小さな水疱が手のひらや足の裏にびっしりとできるということでした。
ウイルスは数週間にわたって出ますが、不顕性感染もあるので、感染予防のために幼稚園を休ませる必要はないとのこと。

【私の感想】
我家ではまだ未知の病気ですが、周りを見たところそれほど怖くもないかな、と感じています。
予防接種もありませんし、複数のウイルスによって引き起こされる病気なので(一度手足口病にかかって免疫ができても、免疫のない違うウイルスによって手足口病にかかることがある)、予防することは難しいと思います。
従兄弟の手足口病は手のひらと足の裏にだけ小さなブツブツが出来ていました。
主に10歳以下の子供が発症するらしいので、息子たちに熱が出たら口の中と手のひらをチェックしようと思います。

Posted by jizou at 2005年7月28日 02:29 | Comments (5)

 
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