水疱瘡第二弾
水疱瘡というのは時間に正確だとよくいうが・・
全くそのとおりで、長男坊が水疱瘡を発症してからかっきり15日目、次男坊が発症した。
長男坊の症状が軽かったせいもあって「水疱瘡なんて恐るるに足らず!」と余裕をぶっかましていたら、次男坊は重症の水疱瘡だった。
背中にびっしりと水疱が出来て、かわいそうだけどオエッってなるくらい気持ち悪い。
ひどくかゆいのか本人もあちこちゴシゴシやってかきこわしてしまう。
かゆみ止めの薬をペタペタ塗りたくるもあまり効果はなし。
顔から頭にかけても激しく発疹が出ている・・・痕でも残ったら大変だわっ、うちの男前ちゃんが!
しかも40度を超える高熱が丸一日続く。
たまらず再度小児科を受診したら受付のお姉さんも看護婦さんも先生さえも次男坊の重症ぶりにびっくりしてた。
先生も「正直ここまでひどくなるとは思っていなかった・・・」となんとも不安なことをのたまわる。
この先生は解熱剤を使うことをヨシとしな人なので40度の熱にもかかわらずやはり解熱剤は出してもらえなかった。
あと1日だけがんばってください、かならず下がりますから。
先生のその一言を信じてもう少し様子を見ることにした。
とりあえずまだご飯も食べるし、水分もとれる、おしっこもしているのでまだ大丈夫だろう。
次男坊は現在11ヶ月。
私からもらった免疫が切れる上に自分で作る免疫がとても弱い時期だという。
水疱瘡は小さい頃にかかると軽いというけど、0歳代で罹るのはやはりかわいそうだね、やっぱり体が弱すぎるようだよ。
どうか早く熱が下がりますように。
Posted by jizou at 2005年6月16日 23:56
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