ライオンキング観劇
念願だったライオンキングを観に行った。
独身の頃はよくミュージカルなんか見に行っていたんだけど、子供が生まれて以来、劇場に足を運ぶこともなくなった。
子連れで観劇はムリです、迷惑だもの・・。
でもライオンキングは子供の入場制限がないと聞き、またかねてより夫も観劇したいといっていたので思い切って家族みんなで観劇に出かけることにした。
場所は浜松町の四季劇場「春」。
駅からもちょっと歩くし、おばあちゃんと次男坊(10ヶ月)も一緒だったので車で出かけたよ。
(覚悟はしていたんだけど、四季劇場には駐車場がなくて近くのホテルの駐車場に入れたら料金600円/時間・・結局2,400円も払っちゃったよ、トホホ。)
ファミリー向けというのでよっぽどガキんちょ連ればっかかと思っていたけど、カップルや友人同士、といったマチュアな組み合わせのほうが多いようだった。
うちの10ヶ月ちゃんは最年少?くらいで赤ちゃんはほとんどいなかったよ。
ちなみに3歳以上は有料なので長男坊は一人前に1万円ちょっとするチケットが必要!
大散財だけれど、私はできるだけ子供には芸術チックなものを見せたいと思っているのでヨシとしよう・・。
劇は20分の休憩をはさんで全行程2時間50分という長丁場。
劇場内が暗いこととや初めてみる舞台に長男坊は圧倒されて少し怖い様子だった。
それなりに一生懸命みていたみたいだけど結局最後は客席で眠ってしまったよ。でも自宅に戻ってからも「またライオンキング行こうね」と何度も言っていたので楽しかったのだと思う。
一方私といえば。
さすがに次男坊がいつ騒ぐかわからないので客席で落ち着いてみるということはかなわず、劇場後方にある「親子観劇室」で鑑賞することになった。
この部屋はその名のとおり、客席ではおとなしくしていられない子たちが親と一緒に観劇する部屋で、ガラス越しに舞台が見える作りになっている。
ただ音はマイクで拾ったものを流すので(音が漏れないようになっているので当然外部の音も親子観劇室には入ってこない)残念ながら生の迫力はなし。
やっぱり客席でみる臨場感とは雲泥の差なんだけど今回ばかりはいたしかたないのでガマンしたよ。
で、次男坊といえば親子観劇室内でも騒ぐことなくひたすら眠っていた・・・。イイコなのです。
ライオンキングの劇自体は俳優さんもすばらしく、また衣装デザインも秀逸でとってもよかった。
実は劇中感動のあまり2回も涙してしまった私。
たまにはこうやってアカデミックな気分に浸るのも楽しいものだ。
お金はかかるけれど、子供たちにはなるべくよい体験を沢山させてあげたいと思っているのでこういうのは無駄なお金ではないと思うんだ。
天気もよくて気分もよくて。なかなか有益なドールデンウィークの一日だった。^^
Posted by jizou at 2005年05月08日 00:43
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