チョコレートのじどうしゃ

チョコレートのじどうしゃ
お金持ちのイバリンがお金持ちはえらいのだから有名になってもっとみんなにお辞儀をしてもらわねば、と考えます。
そして大好きなチョコレートで自分の銅像を作ろうとするのですが・・。
子供たちが食べる小さな自動車型のチョコレートがどうしてできたか、というようなお話です。
おとぎ話が最後に自分の大好きなチョコレートに結びつく、というストーリーが子供をひきつけると思います。
力強い線と派手な色使いも目を引く絵本です。簡単なストーリーですが、絵よりお話が面白い本なのでストーリーが理解できる3歳前後に読んであげることをおすすめします。
1981年発行の本ですので小さい頃に読んだことのあるパパ・ママもいらっしゃるのではないでしょうか?
Posted by jizou at 2005年05月06日 09:00
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