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突発性発疹

【症状と経過】
急な発熱から始まるのが特徴で、生まれて初めての発熱をこの病気で経験する赤ちゃんも多いようです。
熱は39度前後の高熱が出ます。鼻水やせきなどのかぜのような症状はほとんどなく、熱が高いわりには、赤ちゃんの機嫌はそれほど悪くありません。
多くは食欲もありますが、赤ちゃんによっては飲みが悪くなったり、夜泣きをすることも。下痢を伴うケースもかなりあります。

高いまま2~3日続いた熱は突然下がり、ほぼ同時に発疹が出ます。熱のある間は発疹は出ず、下がるのを待っていたかのように出るのです。
この時点でようやく突発性発疹の診断がつけられます。
発疹は赤くて細かく、顔と胴体を中心に出るのが特徴です。部分的に出ることもありますし、全身に出ることもあります。
2~3日で徐々に茶色いしみになって消えていきます。かゆみなどを伴うことはありません。
下痢があった場合も、4~5日で治まります。 ・・・すくすくネットより引用

【我が家のケース】

突発性発疹長男長男:生後8ヶ月で突発性発疹にかかりました。
突然39度前後の高熱が出たので小児科を受診。
突発性発疹の疑いが高いものの、下痢の症状が強かったため風邪の可能性もあると診断されました。
整腸剤などを出してもらって自宅で様子をみました。
3日たっても熱が下がらずミルクもほとんど飲まなくなったので再度受診、イオン水などを与えて脱水しないように注意されました。
発熱から4日後に熱が下がり、同時に体中に派手な赤い発疹が出ました。
熱が下がってからしばらくはとても機嫌が悪く、小児科の先生に「発疹のせいで体が気持ちわるいんだろう」といわれました。
4日間に解熱剤を4回つかいました。

突発性発疹次男次男:生後9ヶ月で突発性発疹にかかりました。
突然39度くらいの熱が出たので小児科を受診。
9割がた突発性発疹だろうといわれました。
しばらく高熱が続くと覚悟していたところ、2日後には平熱にもどって発疹もでませんでした。
平熱に下がってさらに3日後、夜になって突然40度を超える発熱がありました。
翌朝にはまた平熱にさがり、夕方から再度40度を超える高熱。
これを3日ほど繰り返しました。
小児科では風邪からくるその他の感染症の疑いがあるということで抗生剤を処方されました。
3夜にわたって高熱を出したあと、ふとみると首筋と背中に小さな赤い発疹がでていました。あせものようなあまり目立たないものでしたが、それを機に熱も出なくなりました。
発熱中も食欲はあり全身状態もよかったのでそれほど心配はしませんでしたが、高熱で眠れないようなので3日間の間に解熱の座薬を3回つかいました。(効果はまったくありませんでしたが・・)

【私の感想】
突発性発疹は赤ちゃんが最初にかかる病気といわれています。
そのため突然の発熱にオロオロするお母さんも多いことと多いのではないでしょうか?
我が家の場合、長男坊はそれ以前にもよく病気をしていたのでそれほど驚きませんでしたが、やはり数日続く高熱には心配しました。
よく突発は全身状態はよいといいますが、うちの長男坊に限ってはとても機嫌が悪く食欲もほとんどなくなりひどい有様でした。(涙)
次男坊は驚くほど熱が上下したので突発といえどもケースバイケースなのだと思いました。
また高熱が出る病気は突発性発疹だけではないので、必ず小児科を受診する必要がありますよね。
発疹が出た後もきちんと受診しましょう。素人判断はやはり危険があると思います。

Posted by jizou at 2005年04月18日 02:39 | Comments (0)

 
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